おくてんの山と写真の日記

山と写真が趣味で、少しひねくれた楽しみ方をしているブログです

スキー

スキーブーツ5種を比較してみました(更新)

前回の投稿から、新しいブーツが増えてしまい。。。更新しました。 足は2本だから、一度に使えるスキーブーツはたった一つ。 でも、用途に合わせてスキーブーツを揃えたら、気がついたら4足になってました・・ サスガに多すぎるので、1,2足売っちゃおうか…

スキーワックスの手抜きなかけ方について

もともとスキーにワックスなんて、生塗りしてコルクで伸ばすか、スプレーをかける程度でよいと思っていました。 が、シーズン初期にきちんとベースからワックスを施した板に乗ってみて、ぜんぜんすべりが違ったことから、自分でもワクシングができる設備を手…

スキーシール共用に向けたカスタマイズについて その3

前々回がスキーシールの共有の考え方 前回はトップのクリップ(ループ)の加工をしました。 ウルトラライトループは、単にネジ止めするだけなのですが、テールのSTSキットはポンチしなければならないのが面倒。 ですが、ダイソーでポンチを買ってきたので、…

スキーシール共用に向けたカスタマイズについて その2

まずは、Atomic Backland Aspect と Zuma BC-PLATINUMで供用を目指して。 そもそもこの日本のプロファイルを比べてみる。 Atomic Backland Aspect 長さ:163cm 太さ:119-85-108 Zuma BC-PLATINUM 長さ:167cm 太さ:122-85-115 シールとの差:3mm-0mm-6mm …

スキーシール共用に向けたカスタマイズについて その1

雪深い山行向けに買ったCoombackではなく、残雪期までつかえるオールマイティーな山スキーを持っています。AtomicのAspectとDrifter、ZumaのBC-PLATINUMの3本が、センター85-95の適したサイズです。 さて、Aspectは、もともとAtomic純正のシールがついてい…

三種の神器、ビーコン、プローブ、スコップがそろったよ

雪崩事故対応用のアイテム、いわゆる三種の神器がようやくそろった ビーコン:マムート バリーボックス エレメント スコップ:VOILE T6 TECH SHOVEL プローブ:CAMP SONDA LIGHT まあ、なんだ。事故前提の、装備なので、これを使うときは、死んでるね。

スキーポールあれこれ

もともと登山をしていて、ストックを使うことはあった。基本は使わないけれど、下山時に使うと疲れが違うからだ。 また、スノーシューを買ったときに、一緒についてきたストックがある。これはスノーシューが深い雪の中を歩く際にバランスを崩すのを考慮して…

もうスキー場のチケット買ったw早割り最高!

山仲間とともに、今年はBC元年だね!ってはなしをしていたのですが、ゲレンデも練習で行くよねと。昨年は2月からシーズンオフまでだけでも20回くらい行ってたらしく、安くゲレンデ遊びができる用に考えていたら、ちょうど今期のリフト券が販売され始めた。 …

BCスキー準備着々、VOILE t6 tech shovel ショベル

山道具の中でも、冬山に重要な装備の一つがショベル。 テントの整地とか、雪洞もそうだけど、遭難者を助けるのが急務の時に、絶対必要な三種の神器の一つ。 今まで、エキスパートオブジャパンやホームセンターのをつかってたけど、本格的なものを手に入れた…

スキーのトップシートを補修してみた

友人がぱっくり裂かれたスキーのトップシートを自分で補修していたと聞いて感心し、自分にもトップシートが破れた板があったなと思い、試してみることに。 トップシートの補修は、見た目もそうですが、板の内部に水が入り木が腐ってしまうことを防ぐ意味もあ…

ゴーグルっていろいろある

ゴーグルのような光学製品は、本当に進化が激しいですね! 私が今持っているゴーグルは4種。 左から SMITH SQUAD UVEX TOMAHAWK BOLLEのやすいやつ 中華製のいまふうのやつw SMITHは、対クモリ性が高くてふらっとレンズを探してて、見つけたモデル。 レンズ…

ヘルメット3種、比較をしてみます(K2、サロモン、ブラックダイヤモンド)

登山でも、アルプスではヘルメットは必須になっています。 同様に、スキーにおいてもゲレンデスキーでもヘルメットを装着している方が増えています。 ウイスラーに行ったとき、9割の方がヘルメットを被っているのを見て、日本との違いを感じたものですが、日…

ICELANTIC KEEPER SKNY アイスランティック キーパー スキニー

スキーは、モーグルのようなフリースキーが始まり、カービングスキーが出て、いまももの凄い勢いで進化している。変化はのスピードは増している。 そんななか、変化を巻き起こしているのは大手ではなく独自コンセプトで製品を出す、小規模メーカーだと思う。…

K2 Pinnacle 110 ピナクル ツアースキーブーツ

結局ブーツもK2に手を出してしまいました。 K2を買収したコールマンは、もうひとつフォルクルも買収していて、オンピステはフォルクル、バックカントリーはK2が強みになっているようです。 このブーツも、歩行モードを備えたツアースキーブーツになっていて…

SCARPA SPIRIT3 スカルパ スピリット3 ツアースキーブーツ

バックカントリースキーをヤルとなって、最初に考えるのは登山靴メーカーのスキー靴。ぼくは登山靴もスカルパを履いていることもあり、まずはスカルパのブーツを探し、最初に買ったのはスカルパのAVANTという靴だった。 しかし、ツアー用のTLTというビンディ…

Salomon X PRO 130 サロモン スキーブーツ

バックカントリーを始めようとスキーの世界に戻ってきたのに、ゲレンデで遊んでてオンピステも好きになり、だったらちゃんとしたFLEXのブーツがほしいとなり買ったのがこちら。サロモンのX PROのファーストモデル130 最初このブーツをみて、凝縮感と言うか塊…

K2 Diversion ヘルメット K2 ディバージョン

登山でヘルメットは普通だけど、ゲレンデスキーでヘルメット!?っておもったけど、普通にみんなかぶってたw でぼくも用意したのがこのK2 Diversionっていうヘルメット。 なんてことないヘルメットなのだが、結構インナーが柔らかくて気持ちいい。 また、耳…

AIRWALK ツインチップスキー 150cm

K2のPRESSは、ビンディング込で片側2.5キロあり、それなりに硬いフレックスのため、パークがやりやすくて削れてもいい安いスキーを探していた時に見つけたのが、このAIRWALK。 いわゆるスキーボードの少し長いの、といった感じだが、150cmあれば十分安定感あ…

K2 Press プレス フリーライドスキー

これまでゲレンデはもちろん、アルペン、ジャンプ、バックカントリーといろいろなスキーを楽しんでいますが、オールドプレイヤーとしてはフリーライドっていうのがいまいち理解できなかった。 フリーライドって言うのは、スノーボードみたいにクルクルする、…

ストックはVOLKLフォルクルとSHINANOシナノ

スキーにとってストックは、ターンのきっかけを作ったり、転びそうな時に支えたり、バランスをとったりする重要なギアですが、結構横着してますね。 私は、ゲレンデスキー用にVOLKLの安物ストック115cmを使用していて バックカントリーにはスノーバスケット…

ATOMIC DRIFTER アトミック ドリフター

アトミックと言うメーカーは、一度良い板を作るとずっとそのラインを継続する傾向があるようで、このドリフターは、この後Backland Drifterとなり、いまはBackland 95と呼ばれる息の長いモデルです。 もちろんコスメは変更を受けていますが基本構造は同じ。 …

K2 COOMBACK 114 クンバック

北海道で生まれスキーを始め、ゲレンデからアルペン競技、30m級までのジャンプを経験してきたけれど、物心ついたらウェアも板もK2だったことを思い出した。 スキーにカムバックしたのは、間違いなく登山の影響があり、山の上からスキーをするならといって調…

ATOMIC BLUESTER DOUBLEDECK 3.0 アトミック ブルースター ダブルデッキ SX

アトミックと言うのは、昔からアルペン競技のメーカーと言う印象がありましたが、いまはいろいろな種類の板を出しているんですね。 日本が大きな市場だったアトミックは、数年前から基礎スキーヤー(滑走技術を突き詰める人達)向けに米国本社には無いBLUEST…

VOLKL KURO フォルクル クロ 185cm

ドイツのスキーメーカーで日本でも人気のフォルクルは、結構張りのある板で警戒に滑れるという印象があるけれど、実際に自分で持っている板はキワモノのKUROクロです(笑) KUROは、いわゆるフルロッカースキーの走りで、深雪に捕らわれずに飛ぶように滑れる…

山スキー始めるつもりが、いろいろ大変なことに

北海道で生まれ育ったので、年に半分は雪に囲まれた生活だったわけで、そうすると生活の一部にスキーがあったわけです。 幼稚園時代からスキーをはじめ、小学校でアルペンとジャンプ(30m級まで)を行いましたが、ジャンプは友達の怪我以降止め、アルペンも…