おくてんの山と写真の日記

山と写真が趣味で、少しひねくれた楽しみ方をしているブログです

スキー

実質エッジ長ってどのくらいあるのか、興味があって調べてみた。

スキーの両脇には、エッジと呼ばれる金属がついていて、それを研ぐことで硬い雪面でも雪を噛めるし、摩擦でブレーキをかけたりできます。 そんなこと誰でも知っているとおもいますが、最近のスキーはスキーの先のまるまったティップより、ずいぶん前から曲が…

スーパーファットスキーに、ひ弱なTLT

まだスキー始まってないのに、気分はかぐらのパウダーに、向いてます。 レメディーも到着し、クロと二本でパウダーを迎え討ちます。 雨ばかりで家でグダグダしているので、早速レメディーにインビス加工。新しい板がきたらイニシエーションのようになってい…

新しい仲間が来た(泣)K2 Remedy 117 レメディー

もう、昨日もスキーの夢を見た。 イエティは10月6日にオープンし、みんな楽しそうだった。 スーイスイスイ。いいなあスキー。 そんなことを考えながら、お部屋でHojiとかの狂った動画を見て、きがついたら1.8Lのワインが無くなっていた。 あぁ、寝なきゃ…

シーズンインなのでチョコ練

いよいよ来週からイエティがオープン。 11月には部分的ながらオープン相次ぎますね! ということで、シーズンイン当初はいつも脹脛がきつくなるので、2時間室内ゲレンデで練習です。 場所はスノーヴァ溝の口。 2時間平日料金2650円。パーク中心なので標高差1…

スキー用のアパレル(トップス)について

ボトムでも書いたけれど、スキーのゲレンデ滑走の場合、多くの時間はリフトに乗っているわけで、この間は寒い。なので防寒昨日が重要だと思います。 登山も趣味な私は、ハードシェルやソフトシェルももっているが、防寒機能付きのトップスは次のものを使って…

スキー用のアパレル(ボトム)について

なにをもってスキー用、というのかというと、おそらくゲレンデスキーについては、レイヤリングより保温素材があるかってことになると思う。 登山のように汗を抑えるなら、レイヤリングがじゅうようだけれど、リフトなど体が冷える可能性がある場合には、保温…

ZUMA Dorey Pro Park ツマ ドーリー プロ パーク

実は、ZUMA BC-Platinumと一緒に購入した板がありました。それがこのDorey Pro Parkです。 ドーリーっていうのは人の名前で、ハーフパイプなどで有名な方だそうです。 数年前から、彼の板はスワロースキーが開発していて、実際に使っている板を売っているの…

一気にシーズンインなので、板のメンテを始めた

なんと、イエティが10月6日からオープンとか、気が狂ったことになっているようで、スキーシーズンが一気に攻め寄ってきました! とはいえ、最初はゲレンデしかいけないので、ゲレ遊び用のZUMA Dorey Pro Park にワックス施工しないとなーと思い、ついでにBC-…

バックカントリーに使うザックについて

山スキーに行くとなると、いろいろな装備が必要になる。 スキーはもちろん、ウェア、着替え、ビバーク用具、雪崩対策品、食糧、コンロ燃料などなど・・ 世の中には、BCスキー用っていうザックもあるようだけれど、登山用のザックが10個もある我が家には、新…

ツアースキーブーツのTechの位置の違い

ツアースキーブーツですが、K2、Scarpa、Dinafitと所有しているが、ソール長の違いに神経質なTechの、自分のブーツの差異についてしらべた。 板は、Zuma のBC-Platinum。軽い素直と素晴らしい板です。 前回の使用は、Scarpa Spirit3で使用しました。 なお、…

ウォークモードありのブーツ比較

せっかくブーツが複数あるうちに、比較をしておこうと思う。 今回は、ツアーブーツというか歩行を考慮したスキーブーツの代表的機能である、カフローテーション、足首の自由度に関してちょっと比較してみたいと思う。 私が持っているブーツで、ウォークモー…

スキーブーツ5種を比較してみました(更新)

前回の投稿から、新しいブーツが増えてしまい。。。更新しました。 足は2本だから、一度に使えるスキーブーツはたった一つ。 でも、用途に合わせてスキーブーツを揃えたら、気がついたら4足になってました・・ サスガに多すぎるので、1,2足売っちゃおうか…

スキーワックスの手抜きなかけ方について

もともとスキーにワックスなんて、生塗りしてコルクで伸ばすか、スプレーをかける程度でよいと思っていました。 が、シーズン初期にきちんとベースからワックスを施した板に乗ってみて、ぜんぜんすべりが違ったことから、自分でもワクシングができる設備を手…

スキーシール共用に向けたカスタマイズについて その3

前々回がスキーシールの共有の考え方 前回はトップのクリップ(ループ)の加工をしました。 ウルトラライトループは、単にネジ止めするだけなのですが、テールのSTSキットはポンチしなければならないのが面倒。 ですが、ダイソーでポンチを買ってきたので、…

スキーシール共用に向けたカスタマイズについて その2

まずは、Atomic Backland Aspect と Zuma BC-PLATINUMで供用を目指して。 そもそもこの日本のプロファイルを比べてみる。 Atomic Backland Aspect 長さ:163cm 太さ:119-85-108 Zuma BC-PLATINUM 長さ:167cm 太さ:122-85-115 シールとの差:3mm-0mm-6mm …

スキーシール共用に向けたカスタマイズについて その1

雪深い山行向けに買ったCoombackではなく、残雪期までつかえるオールマイティーな山スキーを持っています。AtomicのAspectとDrifter、ZumaのBC-PLATINUMの3本が、センター85-95の適したサイズです。 さて、Aspectは、もともとAtomic純正のシールがついてい…

三種の神器、ビーコン、プローブ、スコップがそろったよ

雪崩事故対応用のアイテム、いわゆる三種の神器がようやくそろった ビーコン:マムート バリーボックス エレメント スコップ:VOILE T6 TECH SHOVEL プローブ:CAMP SONDA LIGHT まあ、なんだ。事故前提の、装備なので、これを使うときは、死んでるね。

スキーポールあれこれ

もともと登山をしていて、ストックを使うことはあった。基本は使わないけれど、下山時に使うと疲れが違うからだ。 また、スノーシューを買ったときに、一緒についてきたストックがある。これはスノーシューが深い雪の中を歩く際にバランスを崩すのを考慮して…

もうスキー場のチケット買ったw早割り最高!

山仲間とともに、今年はBC元年だね!ってはなしをしていたのですが、ゲレンデも練習で行くよねと。昨年は2月からシーズンオフまでだけでも20回くらい行ってたらしく、安くゲレンデ遊びができる用に考えていたら、ちょうど今期のリフト券が販売され始めた。 …

BCスキー準備着々、VOILE t6 tech shovel ショベル

山道具の中でも、冬山に重要な装備の一つがショベル。 テントの整地とか、雪洞もそうだけど、遭難者を助けるのが急務の時に、絶対必要な三種の神器の一つ。 今まで、エキスパートオブジャパンやホームセンターのをつかってたけど、本格的なものを手に入れた…

スキーのトップシートを補修してみた

友人がぱっくり裂かれたスキーのトップシートを自分で補修していたと聞いて感心し、自分にもトップシートが破れた板があったなと思い、試してみることに。 トップシートの補修は、見た目もそうですが、板の内部に水が入り木が腐ってしまうことを防ぐ意味もあ…

ゴーグルっていろいろある

ゴーグルのような光学製品は、本当に進化が激しいですね! 私が今持っているゴーグルは4種。 左から SMITH SQUAD UVEX TOMAHAWK BOLLEのやすいやつ 中華製のいまふうのやつw SMITHは、対クモリ性が高くてふらっとレンズを探してて、見つけたモデル。 レンズ…

ヘルメット3種、比較をしてみます(K2、サロモン、ブラックダイヤモンド)

登山でも、アルプスではヘルメットは必須になっています。 同様に、スキーにおいてもゲレンデスキーでもヘルメットを装着している方が増えています。 ウイスラーに行ったとき、9割の方がヘルメットを被っているのを見て、日本との違いを感じたものですが、日…

ZUMA BC-Platinum ツマ 雪遊びと、BCの両立できるスキー板に

以前何かで、ZUMAっていうスキー板を見たけれど、海外の小さなすきーぶらんどなんだろうとおもっていたら、どうもSWALLOWのブランドらしいと知った。 ヤフオクで、ZUMAのBC-Platinumが板のみ2万円で出ていたので、メーカー推奨位置に298mmでチロリアの取り付…

ICELANTIC KEEPER SKNY アイスランティック キーパー スキニー

スキーは、モーグルのようなフリースキーが始まり、カービングスキーが出て、いまももの凄い勢いで進化している。変化はのスピードは増している。 そんななか、変化を巻き起こしているのは大手ではなく独自コンセプトで製品を出す、小規模メーカーだと思う。…

K2 Pinnacle 110 ピナクル ツアースキーブーツ

結局ブーツもK2に手を出してしまいました。 K2を買収したコールマンは、もうひとつフォルクルも買収していて、オンピステはフォルクル、バックカントリーはK2が強みになっているようです。 このブーツも、歩行モードを備えたツアースキーブーツになっていて…

SCARPA SPIRIT3 スカルパ スピリット3 ツアースキーブーツ

バックカントリースキーをヤルとなって、最初に考えるのは登山靴メーカーのスキー靴。ぼくは登山靴もスカルパを履いていることもあり、まずはスカルパのブーツを探し、最初に買ったのはスカルパのAVANTという靴だった。 しかし、ツアー用のTLTというビンディ…

Salomon X PRO 130 サロモン スキーブーツ

バックカントリーを始めようとスキーの世界に戻ってきたのに、ゲレンデで遊んでてオンピステも好きになり、だったらちゃんとしたFLEXのブーツがほしいとなり買ったのがこちら。サロモンのX PROのファーストモデル130 最初このブーツをみて、凝縮感と言うか塊…

K2 Diversion ヘルメット K2 ディバージョン

登山でヘルメットは普通だけど、ゲレンデスキーでヘルメット!?っておもったけど、普通にみんなかぶってたw でぼくも用意したのがこのK2 Diversionっていうヘルメット。 なんてことないヘルメットなのだが、結構インナーが柔らかくて気持ちいい。 また、耳…

AIRWALK ツインチップスキー 150cm

K2のPRESSは、ビンディング込で片側2.5キロあり、それなりに硬いフレックスのため、パークがやりやすくて削れてもいい安いスキーを探していた時に見つけたのが、このAIRWALK。 いわゆるスキーボードの少し長いの、といった感じだが、150cmあれば十分安定感あ…