おくてんの山と写真の日記

山と写真が趣味で、少しひねくれた楽しみ方をしているブログです

完調になったマウンテンバイク!

ここのとこ頑張って回復していたマウンテンバイク、GTのavalanche 2.0が、無事ラインオフされました笑

 

白ベースに黒とゴールドに絞って色合わせしたので、清楚で派手な印象になりました。

 

近くの里山、公園をはしってみましたが、腿が辛くなりますねー!

 

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でもやっぱり、自転車楽しいカモです。

今回の自作で大変だったのは、ヘッドパーツの組み込みと、リアディレイラー調整ですかねー

 

いいパーツを使ったのもありますが、だいたい8万くらいかかりました。

新品買えたけど、スキルと工具が手に入ったので、許します!

 

 

 

 

マウンテンバイクのフルスクラッチに(狙ってなかったのに)挑戦(その5)

一気にパーツを買い求め、取り付けしてみました。

初めて自転車を組み上げるということで、専用工具がなかったり、規格がわからなかったり紆余曲折ありました。

自分とお金を使って学ばないと身につかないと思い、かなり高くつきましたが、無事組み上がりました!

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走ってみましたが、ギアのカリカリ音はあるものの、スムーズに動きました。

途中からコラムにガタが出始め、家に帰ってプレッシャーアンカーと、スペーサー調整で完璧に。

クランクがフレームにあたる現象が出たので、ただいまスペーサー発注しているので、これな完璧でしょー!

 

 

マウンテンバイクのフルスクラッチに(狙ってなかったのに)挑戦(その4)

ということで、ようやく組み上げられるだけの工具とパーツがそろいました。

今回購入した GT社のAvalanche 2.0 2010年モデルですが、待ち乗り主体の自転車ですが、かなりさびが酷く、フレーム以外のパーツは全て廃棄し、この有様。

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記念すべき最初のMTBからしてジャンク組み立てと言う悲しいストーリーとなりましたが、このバイクはシロとクロとゴールドで組み立てようと決定。

染めQをつかって早速シロに塗装。いろいろなステッカーをはがしたりしないで、単に染めに染める。もちろんまだらもあるが、そんなの気にしない。

上の写真では、ボトムブラケットがついていますが、それを外すとしたの汚いのが出てきます。

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もちろん即座に燃えないごみ行き、きれいに戦場後はシマノのBBに変更。

これがまたきれいに収まる。

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クランクをはめたら、次はコラム。ヘッドパーツはゼロスタックに決め、専用工具でサクッと圧入れ。らくらくでした。
またフォークをセットしヘッドパーツ固着を目指しましたが、少しパイプが長いので

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自分でサクサクカット。ヘッドパーツとこのパイプの関係は結構難しい。

ヘッドパーツのトップより短くないと、ナットで固定できないから。

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で、ビールを飲みながらダラダラ取り付け。

ハンドルは、唯一前車から引き継ぎました。f:id:youjio:20180625071203j:image

その後色々付けました。

カセットスプロケつけ、サドルつけ、タイヤ付け、ブレーキ付け。

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ディスクブレーキの操作感に感動。これは効きそうだ。キャリーパーはシロ。

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フロントもきれい。

タイヤもシマノf:id:youjio:20180625071250j:imagef:id:youjio:20180625071303j:image

で、ディレイらーに向けてシフトケーブル這わせますが、もちろんアウターコードは黄色。f:id:youjio:20180625071314j:image

タイヤは、中古で買ったホイールにパナソニックの1.75インチ幅のタイヤ。

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そしてこれは2.1インチ幅のタイヤ。

ちょっと大きいです。f:id:youjio:20180625071346j:image

ブレーキディスクは、新品に交換しておきました。f:id:youjio:20180625071352j:image

 と、ここまで組みあがってきました。

 

 

 

 

 

 

マウンテンバイクのフルスクラッチに(狙ってなかったのに)挑戦(その3)

タイヤは、9ミリのクイックリリース対応のホイールとタイヤが2セットあります。

二本はゴミ車から手に入れた物なので、縁起悪いので捨てるかもですが。

どちらもディスク仕様なので、新品も油圧ディスクに。

 

シマノBL-M395 BR-M395

ホース長75/135cm

です。

1.フロント用キャリパー/レバー(ホース長:約75Cm)重量:290g(実測)
2.リア用キャリパー/レバー(ホース長:約135Cm)重量:335g(実測)
3.ローター160mm×2 重量:142g(実測、1枚)
4.キャリパー取り付けねじ×4、ローター取り付けねじ×12
8200円

このセットだけでブレーキは完了!

 

次に、BBとクランクですが、シマノにしました。

SHIMANO BB付

ダブルガード45TシングルFC-S500

7700円

これはロード用の5軸のクランクで、BBがセットになってました。

チェーンリングは45Tが付いてます。ちょっとハイギヤかな。。

 チェーンリングは安いので、39Tの5穴も勝っておきました・

Y1HD39010 FC-S500 チェーンリング 39T

1560円

 

さて、リアのスプロケットですが、

シマノSHIMANO) CS-HG500-10 11-42T カセットスプロケット(10S)

にしました。

■タイプ:HG10スピードカセットスプロケット
■対応チェーン:HG 10スピード / HG-X10
■歯数構成:11-13-15-18-21-24-28-32-37-42T

10速のワイドですが、こちらをロードタイヤとトレイル用タイヤに2セット買いました。

そしてこれ

SHIMANO(シマノ) ロースペーサー(t=1.0mm)

スペーサーが必要です。

600円

 

リアのディレーラーはこれ

シマノ IRDM6000GS RD-M6000 10S GS [IRDM6000GS]

10速対応のディレーラーです。

5300円

 

チェーンはこれ

SHIMANO(シマノ) CN-HG54 10S 116L ICNHG54116I

・スピード:HG-X 10S /MTB type
・リンク数:116
・コネクティングタイプ:アンプルタイプ
・HG-X MTB

2200円

まだまだ用意するものがある。。。

 

マウンテンバイクのフルスクラッチに(狙ってなかったのに)挑戦(その2)

というとで、梅雨なので仕様検討とパーツ発注に入ります。

なにせ、フレーム以外は全部錆びてるから、完全な、全とっかえです。

6万くらいで程度の良い中古買えたよね。

 

この子のコンセプトは、フロントシングルで実用性とたまに山遊びできるバイク、に決定。

フロントのチェーンホイールは通常、3段くらいになっているけど、傘多くの方は使いこなせていないみたい。なのでフロント一段て、リヤのスプロケットは10速にします。

 

テーマが決まったら、それにある部品を考えます。

ヘッドパーツはタンゲ(TANGE) ZST2 セミインテグラルヘッドセットです。

■ ヘッドセットタイプ:セミインテグラル(ゼロスタック)
■ 適応コラムサイズ:1-1/8”
■ スタックハイト:11.5mm
■ ベアリング:ボールリテーナー
■ カップ材質:スチール
■ カップのフレーム圧入部直径:44mm
■ アルミキャップ&アンカー付属
■ 参考重量:111g
■ カラー:ブラック

2235円でした。

ヘッドチューブに取り付けるフォークは、テーパーとストレートがあるようで、Gアバランチェの2008年モデルはストレートです。

じつは前回買ったrockshoxは、テーパーでした(笑)

ヘッドパーツにもいろんな企画があり、今回は0スタックですが、インテグラルとかノーマル、アヘッドとある。違うタイプはつかないから注意が必要です。

 

ヘッドパーツで組み付けるフォークは、安くてそれなりのsuntourのXCRにしました。

SRサンツアー SF13-XCM-26インチ用

ロックアウト機能ありでリモートコントロール付きです。
・OS AH
・トラベル:100mm
・コイルスプリング/プリロード付き
・ブレーキ:ポストディスク式
・コラム長:黒色:200mm、白色:200mm
・重量:2500g(コラム200mm時、実測)

6000円

定番のようですし、ストレートヘッド。色は白にしました。

 

ハンドルと、ハンドルをつけるステムに関しては、まだ決めてません。何色にしようか。

自転車は部品が多いので大変ですな。。

 

マウンテンバイクのフルスクラッチに(狙ってなかったのに)挑戦(その1)

スキー時期が終わり、すこし気持ちが落ちている今日この頃。

山仲間が、やめればいいのに自転車に手を出したと聞き、沼にはまるよ~とかいっていたのに、気がついたら自分も自転車に足を踏み出しました。

もともと高校生までロングライドとかしていたので、自転車は得意。

でも山屋なわけで、ロードは興味なし、やるならMTB

ということで、バイクを選定していて、なぜかGTというメーカーに心が奪われた。。

新品で大体5-6万なんだけど、グレードが低いものになる。グレードの違いはじつは装備品。フレームは一緒なのですが。。。

探していて気になった個体を見つけました。

メルカリに出ていたGT Avalanche 2.0 Disk

ディスクブレーキのハードテイル。

早速購入し受けとに行きましたが。。。2万5千円で手に入れたのが、このガラクタw

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さびだらけ、そもそも完動じゃないでしょこれw

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フロントフォーク、錆で動かないww

どうやったらここまでひどくなるんだろう。

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フロントのギヤもひどいものですし、動かない。f:id:youjio:20180617202515j:image

ついていたタイヤについているカセットもこの通り。

 

正直、クレームを言おうかと思ったけれど、買うと言ってしまった以上覆せない。

ってことで、たかだか2万5千円。買いました!

実は、オールマウンテンモデルにしたくて、フロントフォークは有名なRochshoxを買っておいた。。のだが、これも悲しいストーリーになります。f:id:youjio:20180617202531j:image

ガンガンばらして。f:id:youjio:20180617202540j:image

チェーンも切って。。

 取り合えず、特殊工具が必要なもの以外はバラシた。

フレームをみて、なんとなく、騙されたんだろうなとおもいながら、このフレームを再度躍動させようと心に決めました。

ここから数カ月、きっとGT Avalanche を再起させる取り組みを開始します!

 

 

 

 

 

 

dynafit TLT speedfitの取り付け

 

 先日、Dynafitのビンディングの比較を書きましたが、新しく仲間になったTLT Speedfitの取り付けをしてみました。

Dynafitはいくつものビンディングを出していますが、微妙に穴位置が違い困ります。

特にインビスを施している板には、Dynafitのビンディングを複数付けるのは穴位置が干渉して困ったことになります。

今回は、最近頻繁に使っている、ZumaのBC-Platinumに施工してみました。

もともとBC-Platinumには、チロリアのAttackとDynafit TLT Speed Turn向けのインビスをしていました。

ブーツのソールサイズが288から300まで使うことがあるため、288や290mmはかなり前側にセッティングする感じで取り付けています。

TLT SpeedfitとTurnのフロントピースは同じ穴の位置なので、助かりました。。。が、逆にヒールの干渉があります。

TLT Speedfitの調整幅は10mmで、20mmのSpeed Turnより狭く、Speed Turnと干渉します。

ですので、少しトリッキーな取り付け方法になってしまいました。

 

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ヒールピース側ですがえらいことになっています。

強度の面でも心配ですが、フロントピースを動かさずに配置すると、これが限界。

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設定するとこのような位置になり、規定値から少し後ろに下げないと無理です。

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サイズは合いますが、8mmほどSTOPマークから外れています。

Turnの取り付け位置が10mm下がっていたら、かなりレイアウトは楽だったと思います。

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ヒールリフターも問題なく使えます。

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トゥーピースは少し形が変わりましたね。高級感があり、使いやすくなりました。

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ということで、これで3つのビンディングを使える板になりました。

Speedfitはブレーキが使えるので、楽をしたい時はこちらを使いますw。